今井塗装
塀の塗り替え工事例(F22-2)(ネオシリカ21C)
その2

その1の続きです

下地

 
使用したパテです 2液タイプです
 
大きめの凹みや欠損部を補修


 
巣穴等の補修
  全面をカチオンのパテで補修した方が良いのか、迷いましたが、部分補修にとどめ、削った所にプライマーを塗ってから模様吹き付けをしました


 
削った所の模様合わせ(吹き付け塗装)
 
模様合わせ


   
基礎部分のヒビ コーキングして、写真がないのですがカチオンパテ処理して、左官工事業者さんに塗っていただきました    


 
基礎部分。左官工事業者さんの下塗りです。この後、写真がないのですが仕上げ塗りをしていただきました。(使用材料はすべてカチオン系で薄塗りタイプで、3回塗りです)塗料による塗装は行いません。  
基礎の下塗り材料 カチオン系

塗装

 
下塗り塗料
  上塗り(中塗り)塗料。上塗りと塗料の種類が違います


 
上塗り塗料
 
中塗り、上塗り専用シンナー

 
2液タイプの塗料ですので、連続して塗れる量づつ混合  
上塗り(中塗り)途中

 
白いのは下塗り部分です。天板や部分的に2回塗りしてあります。左の色は中塗りです。中塗りで艶もあり、仕上がったように見えます.この後上塗りを同じ色で、2回塗ります。  
裏側です



 
上塗り途中。
 
上塗り途中


 
塗装中。塗り重ねにも意味があります。同じ色で同じ塗り方を3回行います。  
仕上がり


 
仕上がり
  仕上がり 水がしみ込みやすい所なので、コーキングしたりして、慎重に行いました


 
裏側です。土を寄せておいて塗りました  

裏側は基礎の高さまで土で、雨の時、泥はねがあるので、お客樣の希望で少し砂利を敷きました。、30mほどお手伝いいたしました。





次の写真は別の所ですが、塗装後、数ヶ月でこのようになったとの事です。(当方の施工例ではありませんが)このようにならない事を期待しております。






 
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